2022-05

仙台

創世記8章 ノアの洪水の後に

ノアが600歳の時、雨が40日40夜、地に降りつづけました。そしてその水は150日の間、地上にみなぎっていました。それで水はしだいに地の上から引いて、百五十日の後には水が減り、 箱舟は七月十七日にアララテの山にとどまった。水はしだいに減って...
創世記

ヴァイェシェブ 創世記37章1節〜40章23節

パラシャット・ヴァイェシェブは創世記37章1節の「ヤコブは父の寄留の地、すなわちカナンの地に住んだ」の「住んだ」を意味しています。 このパラシャーからヨセフの物語りが登場します。ヤコブが最愛の妻ラケルの子であるヨセフを最も愛したために、ヨセ...
盛岡

創世記最終章 創世記を読んできて

2018年10月20日からはじめた「聖書をよむ会」。創世記を読み始め、およそ3年半かけて50章までいきました。途中、コロナウィルス感染拡大のために開催していたアイーナが使えなくなり、数ヶ月お休みした時もありましたがそれを通して、zoomを使...
創世記 by 929

創世記50章 別れ

本章のテーマは「別れ」です。そして、ヤコブの死とヨセフの死をもって、創世記は幕を閉じます。ヤコブの死(1節)。ヤコブはその遺言どおりにマクペラの洞窟に埋葬されます。息子のヨセフがエジプトの要人であったため、その願いが叶うだけでなく、エジプト...
創世記

ヴァイシュラッハ 創世記32章3節〜36章43節

パラシャット・ヴァイシュラッハの「ヴァイシュラッハ」は創世記32章3節「ヤコブはセイルの地、エドムの野にいる兄エサウのもとに、さきだって使者をつかわした」の「つかわした」にあたります。このパラシャーは創世記36章の終わりまで続くヤコブの生涯...