2021-12

よむ会の記録

創世記44章 「銀の杯」

創世記44章覚書です。(神藤氏コメントより)今日もありがとうございました。時間切れで本論に入れず、残念でした。44章でユダが弟を守るために自分を犠牲にする態度が一つのポイントでしょう。もう一つは、ユダが父親ヤコブに対する愛の深さが際立ってい...
申命記

ハアジーヌ 申命記32章1節〜32章52節

パラシャット・ハアジーヌのハアジーヌは申命記32章1節の「天よ、耳を傾けよ」の「耳を傾けよ」にあたります。このパラシャ―は、モーセがいよいよ民と別れる際に語った歌が取り上げられています。歌(シーラー)と書かれているので、モーセのうちからメロ...
申命記

ヴェイェレフ 申命記31章1節〜31章30節

パラシャット・イェレフの「イェレフ」は申命記31章1節の「そこでモーセは続いてこの言葉をイスラエルの全ての人に告げて」の「続いて」にあたります。イェレフは「行った」の意味ですから、日本語訳聖書の「続いて」は誤訳と思われます。 モーセは一体ど...
申命記

ニツァビーム 申命記29章9節〜30章20節

パラシャット・ニツァビームのニツァビームは申命記29章10節に「あなたがたは皆、今日、あなたの神、主の前に立っている」の「立っている」にあたります。このパラシャーは前のパラシャ―と同様、29章12-15節に記されているように、モーセを通して...
申命記

キー・タヴォー 申命記26章1節〜29章8節

パラシャット・キー・タヴォーは申命記26章1節の「あなたの神、主が嗣業として賜る国にはいって」の「はいって」にあたります。 26章ではまず約束の地に入った時は、初物をもって主に感謝しなければならないことと一アラム人でしかなかった父祖ヤコブが...
申命記

キーテツェー 申命記21章10節〜25章19節

パラシャット・キーテツェーは、申命記21章10節「あなたが出て敵と戦う際」の「出て・・際」のヘブライ語です。このパラシャーも前のパラシャーと関連してイスラエルの民が約束の地に入った時に、どの様に生活していくのか実際の生活について何を基準にす...